パチスロの実機に搭載できる10円玉加工サービス

パチスロの実機は基本的にメダルを入れてプレイします。

しかし、自宅で遊ぶ実機はメダルだけではなく、10円玉加工サービスを搭載すれば10円玉を使ってプレイできます。

実際の硬貨でパチスロできるのが醍醐味

実際のホールでも自宅での実機でもメダルが必要で、機種によって以下の2種類が用意されているのが特徴です。

25パイφ:通常のサイズのメダルで多くの機種に採用されている
30パイφ:25パイφよりも一回り大きく、ハナハナや沖ドキなどの沖スロで取り入れられている

しかし、10円玉加工サービスを利用すれば、自宅では10円玉を使ってプレイできます。

その名の通りコインの代わりに10円玉をマシンに入れる形となり、面倒な切り替え設定は特にありません。

10円玉加工サービスにどんなメリットがあるのか見ていきましょう。

  • 貯金箱の代わりとして利用すれば実機を楽しみながらお金を貯めることができる
  • 下皿から出てくるのがお金なのでメダルよりも楽しい感覚になる
  • 実際にお金を賭けて遊んでいる形になるのでホールに行ったつもりになれる
  • 設定1にすれば吸い込みやすく、ドキドキ感を味わいながら貯金ができる(笑)

トータルで万枚を投資すれば10万円の貯金になり、「楽しくお金を貯めたい」と考えている方に10円玉加工サービスはおすすめです。

もちろん、設定6で遊ぶと投入枚数よりも払い出し枚数の方が多くなるため、効率良く貯金することはできません。

設定1にすると当たりにくくなって通常遊戯が増えやすく、「つまらない」「苦痛」と感じるのでバランスをとるのが難しいものの、10円玉加工サービスはパチスロ実機の楽しみ方の一つなのです。

10円玉加工サービスを搭載できる機種は決まっている?

10円玉加工サービスは全てのパチスロの実機で搭載できるわけではなく、機種はあらかじめ決められています。

どんな機種で遊ぶことができるのか有名なものを幾つか見ていきましょう。

<アルゼ>
・HANABI
・大花火
・花火百景

<サミー>
・獣王
・ハードボイルド
・北斗の拳

<北電子>
・ハイパージャグラーV
・GOGOジャグラーSP

<大都技研>
・吉宗
・押忍!番長
・秘宝伝

基本的に25パイφの機種であれば搭載でき、30パイφの沖スロには対応していません。

実機の購入と一緒にオプションサービスとして10円玉加工はできますので、注文する際には対応可能なのかどうかチェックしておいてください。

10円玉加工サービスのデメリットは?

実際にパチスロの実機を購入し、10円玉加工サービスを行った人は以下の口コミを残していました。

  • 貯金感覚で遊ぶことができて最高でした
  • 結構楽しくて良いアイデアだと思いました
  • ホールの10スロっぽくて個人的にお気に入りの機能です

楽しみながら貯金も同時にできる良い方法なのですが、10円玉加工サービスには以下のデメリットがあります。

  • 10円玉を集めるために銀行で両替するのがかなり面倒臭い
  • コイン不要機を使用する方法とは違って手が汚れやすい
  • 強制加工を施す形となるのでたまにエラーが出る

10円玉と言っても、ある程度長い時間に渡ってプレイしたいのであれば最低でも1,000枚を用意しなければなりません。

これだけの枚数を用意するには銀行へと足を運ばなければならず、10円玉を使ってパチスロの実機を遊ぶデメリットの一つです。

加工自体は約6,000円とそこまで高くないものの、本当に自分にとって必要なのかどうか良く考えてみてください。