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5号機研究室

ホールに続々と導入されているパチスロ5号機。
5号機とは今までの4号機と比較して何が違うのか研究してみました。


パチスロ5号機はここが違う!
ビッグボーナス 払い出し枚数固定方式 払い出し枚数が規定の枚数に達したらビッグが終了する。
BIG払い出し上限 Aタイプ465枚 Bタイプ345枚、という感じではじめから決まってます。
リプレイハズシ不要 というか、やっても獲得枚数が減るだけです。
特殊機能
ストック機能の禁止 5号機の一番大きな変更点。つまり爆裂機はなくなるということ。これはやっぱりさびしいです。
チャレンジタイム(CT)の搭載 OK。CTとは小役を狙って揃えられる特殊な制御機能。「アステカ」で一大ブームを巻き起こしました。
CTの終了条件 払い出し253枚以上。CTを延ばすために小役をわざとはずしても、獲得したこととしてカウントされてしまうのでムダです。
CT時のボーナス抽選 無し。CT中はだらだらと消化するだけ。というかCT自体がボーナスの一つと考えた方がよさそう。
CTの複数搭載 何種類のCTを搭載してもOK。ここから5号機のゲーム性が広がる予感も。
RT(リプレイタイム)の搭載 OK。ただ同じ絵柄でゲーム数を振り分けることができなくなりました。
その他
小役確率アップ 5号機はとにかくコイン持ちがいい。機種によって違うが、1Kあたり35〜50ゲームぐらい回る。
図柄種類数のアップ 4号機では7種類までだった図柄が10種類までに変更になりました。
リール自動停止の禁止 5号機のリールはストップボタンを押すまでずっと回り続けます。もうトイレ目を楽しむことはできません。トイレ目は習慣になってたので、個人的にかなり残念。。
パネル演出 パネルの点滅などを使った演出が解禁。こりゃインパクトあるね。


結論!

■パチスロ5号機のここが○
出玉の波が穏やかなので、じっくりとパチスロを楽しめる。爆裂機に比べると投資が少なくて済むので大負けする心配もない。
メーカー各社ともゲーム性や演出に力を入れているのでおもしろい。

■パチスロ5号機のここが×
爆裂機を打ちなれてる今のスロッターにとっては、出玉が物足りない。連チャンしないから大勝ちができないし、ハマってからの大逆転も難しそう。
技術介入の余地が少なくなっていることもさみしい。ま、4号機も初めはAT機とかストック機とかなかったわけだし、今後に登場する新機種に期待ですね。