パチスロ実機でやっておきたい防音対策

パチスロの実機を家で遊ぶに当たり、一番に考えなければならないのは防音対策です。

実際のホールでは特に気にならなくても、パチスロの実機からは以下のように様々な音が発生しています。

  • 台から出るウェイト音やBGM
  • リールが回転する時の音
  • 役物やシャッターが動く時の音
  • ホッパーの回転音
  • メダルの払い出し音

初めて購入した人は想像以上に大きな騒音で驚くケースが多く、深夜に回そうと考えている方は十分に注意しなければなりません。

以下では、具体的にどんな防音対策を行えば良いのか紹介していますので、近所迷惑にならずに遊ぶ方法を探してみてください。

無段階ボリューム調整機能を使う

最近の5号機は実機の中にボリュームを自分で調整できる機能が備わっています。

  • 音を大きくして爆音で楽しみたい
  • うるさすぎるから音を小さくする

このようにホールでも自由に設定できますが、数年前の機種にはその機能はついていません。

そんな時は販社で販売されている無段階ボリューム調整機能がおすすめで、つまみのような部品の調整ダイヤルを回せば音を小さくできます。

ほぼ全ての機種に後付け可能なオプションですし、夜間のパチスロのプレイには必須です。

実機の上に布団をかぶせる

台自体の音量をコントロールしても、リールの回転音だけはどうにもなりません。

リールから直接音が出ているわけではなく、スロット台は中が空洞で回転する時のモーター音に振動がプラスして「ブーン」と激しい音がします。

リールの防音対策としては、家にある布団を背面から覆い隠すようにかぶせてみましょう。

逆回転フリーズの「ガガガ」という騒音は防げないものの、普通に回す分には大分効果があります。

他にも、以下の方法でリールの振動の軽減が可能です。

  • リール周りのネジをきつく締める
  • 台の下に隙間を作って衝撃を逃がす
  • 実機の中の空洞を少なくする(ウレタン素材のシートを入れる)

パチスロの実機の所有者は台のBGMや効果音ではなくリール音で悩まされているケースが多いので、複数の防音対策を行うべきです。

イヤホンコンバーターを実機に装着する

パチスロは確定した時の音やBIG中に流れるBGMが何よりの魅力的なポイントで、楽しいところの一つだと言っても過言ではありません。

台のボリュームを小さくし過ぎると臨場感は無くなりやすく、そんな時はイヤホンコンバーターを実機へと装着する方法がおすすめです。

  • 出力フラグの抜き差しだけで簡単に切り替えることができる
  • ヘッドホンやイヤホンを使って大音量で聞くことができる
  • 音源の取り込みが可能でニコニコ動画など配信に最適

上記のような機能がイヤホンコンバーターにはあり、防音対策をしながら自宅でパチスロをプレイする時も動画配信をする際にも役立ちます。

パチスロの実機を取り扱う通販サイトでは10,000円~20,000円程度の価格で販売されていますので、是非一度購入してみてください。

コイン不要機を使用する

ホールでお金を賭けて打つのとは異なり、自宅ではパチスロの実機の楽しみ方が違います。

  • ホールでは滅多に打てない設定5や設定6など高設定で回せる
  • ホールでは見たことがない演出を楽しむ
  • ART機やAT機で終わらないくらいゲーム数を乗せる

これらの点に楽しさを覚える方が多く、はっきりと言ってメダルやコインは不要です。

下皿から出るジャラジャラとした音は想像以上にうるさいので、コイン不要機を使いましょう。

コイン不要機があればメダルの代わりにクレジットカウントがアップし、夜間でも静かに実機をプレイできます。

「コイン投入の手間が省ける」「油で手が汚れるのを防げる」といった魅力的なポイントもあり、オプション機能として付け加えてみてください。